おおだの新レシピ③「煮アナゴ丼とアナゴのムニエル」

おおだの新レシピ③「煮アナゴ丼とアナゴのムニエル」 : 島根のど真ん中から、観光やグルメ情報・日常等、彩々ある情報を発信し、大田市の小さなことから大きなことまで発信していきます。

おおだの新レシピ③「煮アナゴ丼とアナゴのムニエル」

こんにちは、加藤と申します。今回は「アナゴの一夜干し 天女の羽衣」を使ったアナゴレシピ2つを紹介します。ふっくら肉厚のアナゴを使った絶品料理、ぜひ作ってみてください!

まず「アナゴの一夜干し 天女の羽衣」について紹介していきます。


アナゴの一夜干し 天女の羽衣


こちらの商品は岡富商店さんが出している商品になります。アナゴの水揚げ日本1,2位を誇るのはどこの県か知っていますか?

そう、島根県です!その中でも県内No.1の大田市で水揚げされた「真アナゴ」を一夜干しにし、凝縮した旨味を感じられます。既にアナゴは開かれており、冷凍で保存可能で、常温解凍をしたのちに調理に入ります。それではレシピ2品を紹介していきましょう!

1品目「煮アナゴ丼」



お寿司屋さんや定食屋さんで食べる煮アナゴ、すごく美味しくてついつい注文してしまう人も多いのではないでしょうか。ただ家で調理するとなるとアナゴを開き、熱湯をかけてぬめりを落としたりと大変ですよね。今回は解凍したアナゴの白焼きを使って10分で出来る簡単煮アナゴ丼を紹介していきます。

【用意するもの】
・アナゴ(天女の羽衣)  半分
・水  200ml
・料理酒  大さじ1
・みりん  大さじ1
・醤油   大さじ1
・砂糖   大さじ1

【作り方】

  1. アナゴを解凍する
  2. アナゴを半分にカットする
  3. 鍋に水と調味料4種を入れて人に立ちさせる
  4. アナゴを皮を下にして鍋に入れ、5分ほど煮込む
  5. 裏返して中火で10分ほど煮込む
  6. アナゴに火が通りふっくらしたら取り出して盛り付ける
  7. 残った煮汁も上からかけて完成です

食べた感想は、冷凍していたとは思えないふっくら具合で、食べた瞬間じわっと旨味が口に広がります。ゆっくりじんわり煮ることでより一層美味しくなるため、急がず中火で煮込みましょう!


二品目 「バター香るアナゴのムニエル」



【用意するもの】
・アナゴ(天女の羽衣) 半分
・塩コショウ 少々
・バター 15g
・ニンニクチューブ 適量
・小麦粉 適量
・酒 大さじ2
・醤油 適量

 

【作り方】

  1. アナゴを4分割にカットし、パットに並べる
  2. アナゴに塩コショウを振り、小麦粉を適量まぶす
  3. バターとニンニクチューブを鍋にいれ火にかけて溶かす
  4. 鍋にアナゴを皮面を下にして入れ、3分ほど焼く
  5. アナゴに酒を入れ、その後アナゴをひっくり返す
  6. お好みで醤油を投入し、1分ほど焼いて香りが出てきたらお皿に盛って完成



一品目の「煮アナゴ丼」と同じくふっくらとしたアナゴと、バターとガーリックの匂いが食欲をそそります。一口目でほっぺたが零れ落ちるほどの旨味が口全体に広がります。外はサクサクで中はふんわりと柔らかいです。どれくらい肉厚かと言うと、

これくらい肉厚です。

ちなみにこの2品の調理の注意点としては、アナゴを鍋に入れる時は「皮面を下にする」ことを忘れないでください。



右上のアナゴはあえて皮面を上にして一度焼いたのですが、瞬く間に丸くなりました。その後何度ひっくり返してももとに戻ることはありませんでした…。味に差はありませんが、見た目も料理に重要なので気にしてみてくださいね!

 


さあ今回はアナゴの白焼きを用いて2品作ってみました。次回はアナゴの炊き込みご飯と、そしてアナゴの缶詰を食してみようと思います。楽しみにしていてくれると嬉しいです。