おおだの新レシピ②「アナ玉丼ときゅうりの酢の物」

おおだの新レシピ②「アナ玉丼ときゅうりの酢の物」 : 島根のど真ん中から、観光やグルメ情報・日常等、彩々ある情報を発信し、大田市の小さなことから大きなことまで発信していきます。

おおだの新レシピ②「アナ玉丼ときゅうりの酢の物」

アナゴのかば焼きで作る新レシピ2品!

こんにちは、加藤です!今回からこのオオダのイチのブログに関わらせてもらう事になりました。つたない文章ですが、
大田の魅力を沢山伝えていくので、ご覧になってくださると嬉しいです、よろしくお願いします。

 

さて、みなさんアナゴは好きですか? アナゴと言えばお寿司でよく見かけますね。あのふわふわトロトロの味の虜になった人は多いのではないでしょうか?でも、アナゴは小骨も多く家で調理するのが大変だからあまり食べない…という人が大半だと思います。それはすごく惜しいです!

アナゴにはビタミンAとカルシウムが豊富に含まれており、しかも脂質がウナギの半分以下なので、カロリーや油脂を避けている人にはとってもオススメ出来るお魚です。

そんなアナゴを今回は家庭で調理し、カンタンに創れるオススメレシピを公開します。

今回使う商品はこちら!
【天女の羽衣  島根県産あなご  かば焼き】

天女の羽衣  島根県産あなご  かば焼き

天女の羽衣  島根県産あなご  かば焼き


一品目:うな玉丼

ご飯  2

ウナギのかば焼き 半分
ごぼう 100g
卵   2
○合わせ調味料
水    1カップ
醤油   大さじ2
みりん  大さじ1
 砂糖   大匙1/2
 ほんだし 小さじ1/2

  • アナゴのかば焼きを冷凍庫から取り出し、解凍する。
    解凍し終わったら袋から取り出し、半分にカットしてから、1センチ幅に切る。
  • ごぼうをさきがきにして水に晒し、合わせ調味料も混ぜておく。
  • フライパンに②のごぼうと合わせ調味料を入れ、約2,3分煮る。
  • ごぼうに火が通ったら卵をほぐしかけ、更に約1,2分煮る。
  • 器にご飯をよそい、フライパンのウナ玉を載せる。

 


ウナ玉丼

ウナ玉丼

とてもアナゴがふわふわしており、卵との相性は抜群です!カツ丼を作るのと同じ要領で出来るため、平日の夜ご飯として作ることもできます。
簡単調理でメインディッシュを作った後は、これまた簡単調理で副菜を作っていきましょう。


二品目:アナゴときゅうりの酢の物


アナゴときゅうりの酢の物

アナゴときゅうりの酢の物

きゅうり 1
アナゴのかば焼き 半分
〇合わせ調味料
 本だし 小さじ1
 酢   大さじ2
醤油  小さじ2
みりん 小さじ2
ショウガチューブ 適量

  • きゅうりを斜め薄切りにし、塩水に晒しておく。
  • きゅうりの塩もみをしっかりと絞り、合わせ調味料と混ぜ合わせ、冷蔵庫に入れる
  • アナゴを1センチ幅に切りフライパンで加熱する。その上に②で作ったキュウリの酢の物を載せる。

ウナギを使った新レシピ2品

ウナギを使った新レシピ2品


熱々のアナゴのかば焼きに、冷たいきゅうりの酢の物を合わせて食べる一品です。温度差や味の濃淡の差がおいしい一品となっていて、アナゴと一緒に食べるとお酢のツンとした感じはなくさっぱりと食べることが出来ます。

いかがだったでしょうか?アナゴは中々ご家庭で調理されることは少ないと思いますが、解凍すれば美味しいアナゴがすぐに食べられる【天女の羽衣 かば焼き】を用いれば平日でも簡単に調理することが出来ます!ぜひ試してみてくださいね。

次回は 【天女の羽衣 白焼き】を用いたオススメレシピを取り上げます。お楽しみに!