おおだの子どもたちに、もっと魚を

おおだの子どもたちに、もっと魚を : 島根のど真ん中から、観光やグルメ情報・日常等、彩々ある情報を発信し、大田市の小さなことから大きなことまで発信していきます。

おおだの子どもたちに、もっと魚を

大田市の保育園で活躍する調理士さんに向けた料理教室を開催しました


子どもたちに、もっと大田の魚を


令和2年1月29日 大田市サンレディーの調理室に、大田市の保育園14園から19人の調理士さんや職員さんが集まり、大田の魚を使った新メニューの料理教室が行われました。

講師は広島を中心に活躍されている山口ようこ先生です。

先生はご自宅で「のほほんうさぎの週末しあわせごはん。」を運営されてます。

この様子は、ブログ、Facebookで、ほぼ毎日紹介されています。URLは後ほどお知らせしますね。

地元広島では、広島テレビの『テレビ派』(毎週月〜金:15:48〜19:00)の金曜コーナー「ウチごはん」を担当されています。

クリック → うちごはん

番組ホームページではバックナンバーのレシピも紹介されています。


講師はやまぐちようこさん


さあ、今回は一日漁で採れたタラ、ニギス、カレイを用意しました。これらの魚を使って、子どもたちにも受け入れていただける料理を、山口先生にご提案いただきます。

この日ご提案頂いたメニューはこちら。

全体的なテーマは?

「”楽しく食べられて、作りやすい”を意識しました。一度に大量の料理を作らないといけないので、細かい作業は省きました

もちろん見た目も重要です。子供たちが楽しくなるようにしました」



1.ニギスの丸ごとパエリア

2.白身魚のそぼろ丼

3.タラのクリスピーフライ

4.白身魚の魚まん

レシピと手順は、次回以降、詳しくご紹介するとして、今回は料理教室の模様をご紹介します。


アシスタントは大田の老舗「平和亭」の田中さん


今回は一般的な料理教室と違い、集まって頂いたのは大田市内の保育園の調理師さんたち。

言わばプロの方たちです。

そこで、山口さんのアシスタントもプロの方に来ていただきました。

大田市内にある「平和亭ソバ&ダイニング」オーナーシェフ、田中伸哉さんです。



3班に別れて作業開始。先生の説明をよく聞いた後、それぞれの班で作業に取り掛かります。

傍から見ているだけでも気付いたのですが、流石です。みなさん手際が良い。あたりまえですけど。

初めて目にするメニューとレシピなのに、次々と調理が進んでいくのです。

ただ言われた作業をするのではなく、メモを取ったり先生に質問したり、それぞれの方が自分のレシピにしようと、とても熱心でした。

 

 


テレビ取材も来てくれました


この様子は、NHK、地元の銀山テレビで取材して頂きました。


出来上がり~~~ どれも、とても美味しそうです。





参加者さんからは「パエリアっていう発想はありませんでした。こんなに簡単に作れるんですね。早速やってみます」と話していました。

参加者全員で頂きました。


岡田会長あいさつ「大田の魚を、もっと子どもたちにたべさせてあげてください」


当日、材料として使用した魚は、㈲岡富商店から提供しました。

購入は、このページの上段右側から専用ページに移動できます。

岡富商店のサイトはこちら → 岡富商店販売サイト


今回講師 やまぐちようこさんのFacebookはこちらです → のほほんうさぎの週末しあわせごはん。